治療症例集|菊川駅前歯科|菊川駅すぐ。土曜・日曜も診療

〒130-0024
東京都墨田区菊川2-6-14 マーベラス菊川1F

03-6659-2934

  • メール相談
  • WEB予約
診療時間
9:00 ~ 13:30/
15:00 ~ 19:00//

※土曜:午後 15:00〜18:00 日曜:午前  9:00〜14:00 
※休診日:祝日

キービジュアル

義歯治療を行う意味

2022年05月16日

入れ歯をご希望されて来院されました。

 

まず虫歯や根の感染を治療し、お口の中の状態を整えます。

その後、歯に負担がかからないよう設計されたフレームを製作し義歯を製作します。

義歯が完成しました。

現状では残っている歯だけで食事をする事ができるかと思いますが、少ない歯での咀嚼等は歯への負担は想像を絶するものがあり、歯の早期喪失につながります。

そのため、義歯を入れる事で、残っている歯の負担を分散させ、お口の中の延命を行い総入れ歯になってしまうのを防ぐ事を目的とします。

 

リスク 極端に硬いものを噛むとかける可能性があります。

各種治療費はこちらから

診療予約はこちらから※予約枠が埋まっていてもお電話いただければ対応できることもあります

電話でのご予約は 03-6659-2934

菊川駅前歯科のホームページはこちらから

 

 

義歯治療

2022年04月16日

義歯治療において設計と噛み合わせを大切にしています。

入れ歯は残っている歯の数、上下の顎の位置、欠損粘膜の硬さ大きさ、顎関節の動き、お顔の筋肉、などの複雑な状況が絡み合っています。

そこでそれらの問題を解決する為、術前の設計が重要になってきます。

その後、顎の動きと歯の位置が調和した適切な噛み合わせを与えなければ入れ歯の安定が得られません

設計に関しては術前のサベイイング、レントゲン読影を行ない、入れ歯が安定するよう残っている歯を最小限で調整します。

咬合に関しては、顎の運動を記録するゴシックアーチや運動に合わせた咬合紙の使用、完成した入れ歯を咬合器上で調整するリマウントなどを行なっています。

義歯治療は様々なアプローチの方法があり、患者さま一人一人に合わせた方法をご提案させていただきます。入れ歯が合わない方は当院に一度ご相談ください。

 

残っている歯が多い方はエステショットブライトをご提案させていただいています。

従来の大きな銀色の目立つバネではなく、歯肉と同じ色のバネになる為、非常に目立ちにくくする事ができます。

強度があり、長期間の使用で壊れたとしても修理が可能な点です。

裏側に金属フレームをつけることにより、よりお口の中で安定させ、噛める入れ歯ができます。

残っている歯が少ない方は白金加金ワイヤーをご提案させていただいています。

細い金色のワイヤーを歯茎に沿わせる為、非常に目立ちにくくなっています。

細く歯に負担をかけないので虫歯や歯周病のリスクが非常に少なく残っている歯の保護になります。

入れ歯は材料や設計次第で目立たなくできます。見た目がきになる方は当院に一度ご相談ください。

入れ歯の安定が悪い方には

①インプラントオーバーデンチャーがあります。

②入れ歯を2~4本のインプラントで支えるというものです。

③支えができた事で、よく噛める入れ歯が可能になります。

入れ歯を小さくできますので違和感を軽減する事ができます。

2~4本のインプラントで良いのでお口の中をインプラントで全て治すよりも費用を抑える事ができます。

取り外しができますので日々の清掃がしやすく、インプラントの歯周病であるインプラント周囲炎を起こすリスクが非常に低くなります。

入れ歯でもっと噛みたい、顎の骨が少なくて入れ歯で噛めないとお悩みの方は当院に一度ご相談ください。

かみ合わせ

2022年04月14日

出っ歯の方

奥歯でしか物を噛んでいません。奥歯といっても上下良い所で噛んでいるのではありません。上顎の方が前に出て、下顎の方が後ろに下がって噛んでいる為、噛み合わせが大変不安定で悪く、噛むところを探して顎をより後ろにずらす方が多くさらに、くいしばって噛む為、顎の痛み・口が大きく開かない・顎関節症がある・その他どこが悪いのかはっきりわからないが疲労を感じる・頭痛があるなどの見た目だけでなく苦痛も伴っている方が多くいらっしゃいます。

受け口の方

前歯でしか物を噛んでいません。本来は前歯の切端で噛み切るのですが、噛む・噛み切る事を悪い状態で行います。奥歯では、ほとんど噛めません。噛みづらい為に下顎をより前にずらす方が多く、顎の違和感があったり、口を大きく開けようとすると顎がはずれそうになりガクガクしてしまいます。くいしばりもあり出っ歯の方と同じく、どこが悪いのかはっきりわからないが疲労を感じる・頭痛があるなどの不定愁訴のある方が多くいらっしゃいます。

顎を右や左のどちらか一方にずらして片方で噛む方

このような方はずらしている片側でしか噛んでいない方が多く、顎をより右か左の一方にずらします。顎の違和感があったり、口を大きく開けていくとずれていた顎の位置がガクガクします。

その後突然顎のずれが直ることがあります。このような方も、出っ歯や受け口と同じような不定愁訴の症状のある方がいらっしゃいます。くいしばりのある方も多く姿勢の悪い方も多いです。

右にずらして噛む方は右が筋肉が付きやすく、左の筋肉が付きにくくなり、顔のバランスが左右違ってきます。

頭位も右傾斜又は左傾斜になりやすく、肩の高さも左右違います。下顎がずれて片方だけの噛み合わせが習慣になります。したがって、片側で食べ物を噛むため、疲労感のある方がいらっしゃいます。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • メール相談
  • web予約

※予約枠が埋まっていても
 お電話いただければ対応できることもあります。

電話での問い合わせ

03-6659-2934

医院の住所

〒130-0024
東京都墨田区菊川2-6-14 マーベラス菊川1F

診療時間
9:00 ~ 13:30/
15:00 ~ 19:00//

このページの先頭に戻る