虫歯治療

〒130-0024
東京都墨田区菊川2-6-14 マーベラス菊川1F

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痛み」抑え、
歯を削る量」を少なく。
可能な限り「抜歯を防ぐ」治療を
実践しています。

あなたにとって「重要視」したいことは何ですか?

虫歯治療は「痛い」「歯を削る」「歯を抜く」治療が伴います。
可能であれば、これらを少なくしたい……というのが患者様の希望だと思います。
当院ではその想いに応える治療を行っています。それぞれご確認ください。

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痛み」を抑えた治療

痛みは誰にとっても嫌なものです。
昔と比べ、歯医者での治療はかなり痛みを抑えられるようになっています。
どのように可能な限り痛みを抑えた治療をしているかをご紹介します。

Step1表面麻酔

ペンレス

歯医者での痛みの多くは、麻酔注射をする際の痛みです。
当院ではすぐに麻酔注射をすることはしていません。
まずは、注射する部位を「表面麻酔」というものを利用して、麻痺させ、その上で麻酔注射をしますので、ほとんど痛みを抑えられます。

Step2「極細の針」を使用

針

針は細ければ細いほど痛みを軽減させます。
当院では現在発売されている中でも極細の針を使い、ソフトに注射することで痛みを抑えています。

Step3「電動麻酔注射」を使用

電動

急激に麻酔液を注入すると細胞が膨張し痛みの原因となりますので、ゆっくりと時間をかけ麻酔液を注入していくことが大切となります。そこで当院では注入速度を機械制御した「電動麻酔注射」を導入し、痛みを抑える工夫をしております。

削る量」を少なくする治療

「歯を削る量」を少なくすることで、「歯の寿命を延ばす」ことができることを理解されている方は多くありません。

歯は削れば削るほどもろくなり、最終的には抜歯の運命を辿ります。
そのため、治療の際には歯を削る量を少なくすることが大切です。

しかし、あまりにも削りすぎないと肝心の虫歯部分の取り残しも生じてしまうため、「必要な部分のみ」である必要があります。どのようにして、削る量を少なくしているかをご紹介します。

こだわり1.治療の精度を飛躍的に高める-「高倍率ルーペ」

ルーペをつけた診療

ルーペ

歯科治療は皆さんが考えられている以上に非常に繊細で、そして高い技術力が求められます。

それは虫歯治療も例外ではありません。当院では肉眼よりも何倍も視野を拡大できる

高倍率ルーペ(拡大鏡)を活用した、精密歯科治療を実践しています。

左の画像は肉眼で見た場合、右の画像は高倍率ルーペで見た場合の歯です。
どちらの場合が、精密な治療ができるかは一目瞭然ですよね。


  • 肉眼で見た場合

  • 拡大ルーペで見た場合

これまでは、ドクターの「経験と勘」を頼りに治療を行っていたので、必要以上に歯を削ってしまうことがありました。しかし、この高倍率ルーペの登場により、虫歯の部分だけを削り、健康な歯を削り過ぎない治療が可能になっていますので、「歯の寿命を延ばす」ことに成功しています。

こだわり2.虫歯感染部位を教えてくれる「う蝕検知液」

う蝕検知液とは、虫歯の部分のみを赤く染める薬剤です。
あたりまえのことですが、虫歯に感染した部位が分かれば、その部分だけを削ればいいだけですので、健康な歯までも削ってしまう可能性は少なくなります。

こだわり3.接着剤の力で被せ物を固定させる

被せ物

被せ物をする際、大きく歯質を削る必要がありました。

これは被せ物をしっかり固定するためには必要な処置でしたが、最近では歯と被せ物を固定するための接着剤の技術進歩により、歯質を大きく削らなくとも歯を被せ物を固定することができるようになりました

  • 治療前
  • 治療後

価格は約10万円。金属を使わない被せ物による治療。リスクとしては、過度の衝撃で取れることがある。

可能な限り「歯の神経を残す/抜歯を回避する」治療

抜歯する、歯の神経を取り除くことはできればしたくありません。
歯の神経を除去してしまうと、枯れ木のように歯はもろくなってしまいます
歯を抜歯すると、インプラント、入れ歯、ブリッジの治療となりますが、天然歯と比べると十分な治療法ではありません。そのため、当院では可能な限り歯・歯の神経を残す治療を行っています。それぞれご紹介します。

歯を残す治療
「エクストリュージョン法」

虫歯が過度に進行してしまった場合、通常は抜歯の運命を辿ります。
しかし、「エクストリュージョン法」を活用することで、ケースによっては抜歯せずに歯を残すことが可能になります。

この方法は、歯根廷出術とも言い、矯正治療の1つです。
歯茎の下にある虫歯を歯茎の上に露出させることにより、被せ物の「土台」を立てることが可能になります。また、この方法は、抜歯しないで被せ物を作ることができるだけでなく、その歯の予後(経過)が良くなることが期待できます。

以下、当院で行った症例となります。

  • 治療前
  • 治療後

価格は約15万円。エクストルージョンによる治療。
リスクとしては、周辺組織の形成まで時間を要することがある。

  • 治療前
  • 治療後

価格は約25万円。エクストルージョンによる治療。
リスクとしては、周辺組織の形成まで時間を要することがある。

どれも、通常は「抜歯を宣告」される歯でしたが、最終的には歯を残すことに成功しました。
すべてのケースで残せるわけではないですが、「どうしても歯を残したい方」、
一度、ご相談ください。

歯の神経を残す
「MTAセメント」の活用

歯科用覆髄材料

当院では、今までの虫歯を削って治すという発想とは全く違う、“虫歯を削る量を少なくして殺菌する”歯科用覆髄材料というMTAセメントを活用した治療を実施しています。

専門的な話になってしまうので割愛しますが、通常、歯の神経を除去しなければならなかったケースであっても、MTAセメントを利用することで歯の神経を残しながら治療をすることができるようになります。

イラスト

詳細は歯の神経を残す治療をご参照ください。

健全な歯を削らずに銀歯を白くする治療
/ 1回の来院で終了します!

以前までの歯科治療では銀歯が一般的でした。

しかし近年、接着技術の向上によりCR(コンポジットレジン)という材料を使用することで、銀歯と虫歯のみを削り、健全な歯質を削らず残したまま治療が可能になりました。

この治療法はセラミック治療と比べ治療回数が少なく歯を削る量を減らすことができます。

しかし、セラミック治療と比べると「適応症例が少ない」「耐久性がやや低い」「長期間の利用により変色が見られることがある」というデメリットもあります。

下の症例は銀歯をダイレクトボンディングにて白く改善させた症例となります。
銀歯の範囲が小さく、ダイレクトボンディングの適応症であったため、セラミック修復よりも治療費と歯を削る量を少なくしての治療が可能でした。

  • 治療前
  • 治療後

価格は約10万円。金属を使わないCR充填による治療。
リスクとしては、過度の衝撃で取れることがある。

また、銀歯を白くする以外にも、すきっ歯の改善割れてしまった歯の改善など用途が多岐にわたることも特徴的です。それが下記症例となります。

  • 治療前
  • 治療後

価格は約10万円。ダイレクトボンディングによる治療。
リスクとして、過度の衝撃で取れることがある。

詳細は「ダイレクトボンディング」をご参照ください。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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