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虫歯治療の流れについて|東京/墨田区/江東区

2018年03月20日

虫歯になった歯の断面を切り取ったものです。虫歯により右側が大きく欠損しています、虫歯はこのように歯を崩壊させています。

これを今から治療していきます。

 

①虫歯を取ります

時間をかけ丁寧に取ります。

②医療用の接着剤を塗ります

この接着剤の強度の違いにより予後が大きく変わってきます。ダイレクトボンディング ではラバーダム防湿を行い、質のよい接着操作を行います。

 

③特殊な波長の光で固めます

様々な方向から時間をかけ光を照射する必要があります。

④医療用高強度樹脂(レジン)を詰め再び光で固めます

変形の無いよう少しづつ盛り足し、様々な方向から時間をかけ光を照射します。

⑤このようにして虫歯の治療は行われます。

歯の構造に合わせて色を使い分けることで色を天然歯と馴染ませることができます。

 

虫歯治療は、本来非常に繊細で時間が必要な治療になります。

時間をかけ虫歯を除去し、ラバーダム防湿を行い質のよい接着を行えるダイレクトボンディングでの虫歯治療は虫歯再発率が低いので歯が長持ちし、長期的に見ると非常にコストパフォーマンスに優れた治療法になります。

 

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治療は院長の小林弘明が全て行います。

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歯の神経を取るという事について|東京/墨田区/江東区

2018年03月13日

レントゲン上で虫歯が歯の神経に届いている場合でも、症状が殆ど無ければ歯の神経を残せる可能性があります。

しかし、虫歯が歯の神経に到達し、痛み、膿、などの症状のある場合は神経の保存が困難な事が殆どです。

その場合はバイ菌感染により炎症状態、腐敗状態になってしまった歯の中を消毒する必要があります。このような状態の歯の神経を『歯の神経を残す方が何が何でも良い』という断片的な知識で残してしまうと、痛みが取れない、バイ菌感染が隣の健康な歯まで進行する、顎の骨に穴が開く、バイ菌が全身を巡って重篤な病気を引き起こす可能性(国民皆保険のない海外での虫歯が原因の死亡例がこれにあたります)などがあります。

「神経を抜く」と言うと「歯を抜く」のイメージが重なって怖い、大変な事になるんじゃないかと感じる方が多いですが『バイ菌感染した歯の中を消毒する』とイメージしていただくと良いかと思います。


実際にはこのように細い器具を使い、バイ菌を取り消毒を行います。

 

消毒を何回か行い内部を徹底的に綺麗にします。

 

その後、消毒した内部に根管充填材料をつめ、根の治療は終了します。

歯の神経の治療を行なった歯は歯の内側で炎症を感じるセンサーがなくなっているので再度虫歯になった場合、今度は虫歯が大きくなっても痛みがなく知らないうちに進行します。また、噛み合わせや硬いものが好きなどの食の好みによっては歯が割れてしまう場合があります。

 

歯の神経の治療後は、定期的な歯のクリーニングを行う、適合のよい被せ物で再感染をさせない、理想的な材料で被せ物の噛み合わせをしっかり作るという事が一層重要になります。

 

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知っていただきたい金歯の知識|東京/墨田区/江東区

2018年03月13日

歯の被せ物には保険の銀歯、セラミックの他に金歯(ゴールド)があります。

セラミックは白く見た目や汚れの付きにくさは一目瞭然で非常に患者さんにも分かりやすく、違いをお伝えし易い治療法です。

一方、銀歯と金歯は両方とも金属ですので患者さんには違いが非常に分かりにくかと思います。
しかし、「保険で行われる銀歯」と「自由診療で行われる金歯」は似て非なる違いがあります。

実際、多くの歯科医師が自分自身や自分の家族の治療を行う時にセラミックよりもゴールドを選択する事があるぐらい歴史があり、大変予後のよい治療になります。
そこで今回は金歯(ゴールド)の利点・欠点についてまとめました。

 

ゴールドを使う欠点
①ゴールドは歯の色をしていない
ゴールドは白い色ではありませんが、金色は歯ぐきの色に近く、また奥歯では見えにくいので目立ちません。しかし、笑ったときに良く見える前歯にはお薦めできません。話したり、笑ったときに、目立たないように考慮して治療をします。
②他の治療法と比べると治療費が高い
金による修復はコンポジットレジンや保険診療の銀歯と比べると治療費が多くかかります。その理由は、型どりと装着の2回の通院が必用なこと。それに加えて、詰めものを作らなくてはならないので費用がかかります。また、材料の発達や、治療法の工夫によって治療時間は短くなり、精度は上がっていますが、ゴールドをぴったりと入るようにするためには、壁を平らにしたり、丸くしたり、他にも細かな治療操作に時間をかけなくてはなりません。
しかし、ゴールドの耐用年数を考慮し、再治療がより多く必用な治療法と比較すれば、1本の歯にかかる治療費としては、極端に高いものではありません。まして、歯を失ってからインプラントを入れるよりも遥かに安いものです。

 

 

ゴールドを使う利点
① ゴールドは、折れたり、割れたりしない
ゴールドは、セラミックスやコンポジットレジンなどの材料のように折れたり割れたりすることがありません。

② ゴールドは、歯と同じ熱膨張率である
熱膨張率が歯に近いということはとても大切です。歯・歯科材料を含む地球上のすべての物質は、冷たいと縮み、熱くなると膨らみます。冷たいアイスクリームから熱いお茶まで、お口の中の温度は様々に変化するので、つめものと歯が同じ熱膨張率であるのが大切です。
③ゴールドは、歯の縁を守る
ゴールドは歯に完全にぴったりとはまり込むため、周囲の歯質 (エナメル質)をかむ力から守ります。
④ゴールドは、正しい歯の形を回復することができる
反対の歯ときちんと合わなければかむことができませんから、虫歯で失われた歯を修復する場合は、金以外の治療法でも、歯の形に戻すのが基本となります。金による修復では、型どりをしてとても精密な歯の複製模型を作り、お口の外で時間をかけて作るので、その歯にとって一番理想的な形・かみ合わせをつくることができます。
⑤ゴールドは、つややかで舌触りの良い仕上げができる
表面が綺麗に研磨されていることには利点があります。つややかな表面はプラーク(虫歯菌)を集めず、舌で触ってザラザラすることは決してありません。お口の外で研磨をするので、唾液に邪魔されたり器具が届かなかったりがなく、お口の中で最初から最後まで研磨する治療法より確実です。
⑥ ゴールドは、吸水性がない
金は水分を吸い込まないので、唾液や食べものに汚染され、劣化することがありません。
⑦ゴールドは、口の中で酸化されない
金のような貴金属は酸化されないので、変色したり劣化することがありません。
⑧ ゴールドは、歯を変色させない
銀の詰めものはイオンが溶け出して歯を黒くしてしまいますが、ゴールドでは起こりません。時として残っている歯が薄いときは、金の色が透けて見えることがあるかも知れませんが、ほぼ目立ちません。
⑨ゴールドは、隣の歯との接触点を正確に回復できる
金のつめものは、模型上で時間をかけて作るので、隣の歯との接触点を正確に回復できます。歯間に食べものが入り込むのを防ぎます。また、接触点には”食べものの通路”と呼ばれる、ゆるやかにカーブした形や溝を作ることで、食べものを効率よく噛むことができます。簡単に言えば、失われる前の歯の形を再現できると言うことです。

⑩ゴールドは、歯ぐきを健康に保つ
金によるつめものには、他の材料と比較して、歯ぐきを健康に保つことができる3つの理由があります。金と歯の境目は、繊細な器具で触っても感じられないほどに密着しているので、プラークが溜まらないこと。ゴールドにアレルギーはほとんどありませんので、歯ぐきに触れてもアレルギー性の炎症が起きないこと。金はとても奇麗に研磨できるので、ザラザラせず、歯ぐきを刺激しないこと。

⑪ゴールドは、かみ合わせ(反対側)の歯をすり減らさない
セラミック・ジルコニアを使った治療では時間の経過とともに反対側の歯が過剰にすり減ってしまうことが多く見られますが、金を使った場合は起こりません。
⑫ ゴールドは、水銀が入っていない
以前に主流だった銀の詰めものには水銀が入っていました。歯科で使う水銀やその他の金属・レジンは危険はないだろうと言われていますが、気になさる方にはゴールドが選択肢となるでしょう。
⑬ゴールドは、自分の歯と同じようにすり減る
ゴールドは自分の歯とほとんど同じ固さです。人間の歯は年齢と共に食事などで少しずつすり減っていきますが、ゴールドも同じように少しずつすり減ります。つまり、自分の歯と同じように少しずつ変化してくれると言うことです。これは、他のどんな材料でも得られない、ゴールドだけが持つ特徴です。
⑭ ゴールドは、最小の厚さで長期間かみ合わせを支えられる

銀の詰めもは歯に亀裂を作ります。亀裂が入ると、かんだときや熱の刺激で歯がしみるようになります。このようなことはゴールドでは起こりません。引張強さを含めたゴールドの性質によって、歯をたくさん削ることなく最小の厚さで、かみ合わせを支え、歯を守ることができます。

 

当院では20Kの非常に質の高いゴールドを使用しております。

お気軽にご相談ください。

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