治療症例集|菊川駅前歯科|菊川駅すぐ。土曜・日曜も診療

〒130-0024
東京都墨田区菊川2-6-14 マーベラス菊川1F

03-6659-2934

  • メール相談
  • WEB予約
診療時間
9:00 ~ 13:30/
15:00 ~ 19:00//

※土曜:午後 15:00〜18:00 日曜:午前  9:00〜14:00 
※休診日:祝日

キービジュアル

顎関節に関連する疾患に対し、スタビライゼーションスプリントによる治療アプローチ

2020年01月4日

顎関節症用に保険の柔らかい樹脂製のマウスピースを使用していたそうですが、全く改善が見られずお困りでした。

基本的に保険のマウスピースは噛み合わせの検査を行い、上下の模型を咬合器に付着し製作されませんので、噛み合わせを考慮されず、歯をただ柔らかいビニールかプラスチックで覆ってるだけで特に学術的な根拠も理論も何も無いものになります。しかし、プラシーボ効果で数パーセントの方には効くとも言われています。

顎関節症状の原因は欠損の長期放置、不安定な歯並び、不適切な修復物、外的要因等にて発症します。

まず、咬合違和感や顎関節症に対して行うことは原因の特定と顎の位置の評価が必要になります。

そのために、フェイスボートランスフアー、チェックバイト、ディプログラマーによる中心位採得を行い、安定した顎の位置を記録し、咬合器上にて治療顎位を評価します(咬合診断)

その他、筋触診、レントゲン、CT、歯周検査、唾液検査等の60〜90分の検査を2回にわたって行い、どんな治療が必要で、どこまで治療の介入を行うかを決定します。お口全体の修復歯の程度であったり、治療期間、個人のう蝕、歯周病リスク、審美的要求、予算であったりと様々な項目を検討します。

 

歯の修復物や、歯並びを修正しない治療をご希望されましたので、スタビライゼーション型スプリントによる治療を選択しました。スタビライゼーション型スプリントは歯の切削を行わずにできるため、可逆性があり、一番侵襲の無い治療法になります。

 

スタビライゼイション型スプリントは上下の歯の歯の接触の問題をマウスピースにて修正し、顎関節を安定させることにより、症状改善を行います。筋肉や顎関節の異常が原因と考えられる場合の鑑別診断としての使用可能です。

筋肉や顎関節が原因である場合はまた、別のアプローチが必要となります。

また、歯並び等にて自分自身の噛み合わせの力にてを破壊している傾向の患者さんの歯の維持のために使用する事も可能です。

 

リスク 論文上ではスタビライゼイション型スプリントは症状改善に約60%〜90%有効とされています。全ての顎関節症状、咬合違和感の改善を保証する訳ではありません。咬合状態によっては適応外症例になります。

 

治療費

咬合診断(口腔精密検査) ¥50,000

スタビライゼーションスプリント ¥70,000   (別途 消費税、再診料、咬合調整料)

 

各種治療費はこちらから

診療予約はこちらから※予約枠が埋まっていてもお電話いただければ対応できることもあります

電話でのご予約は 03-6659-2934

菊川駅前歯科のホームページはこちらから

 

菊川駅前歯科 Kobayashi dental office

東京都墨田区菊川2-6-14 1F

 

噛み合わせの管理調整|東京/墨田区/江東区

2018年04月18日

定期的に歯医者さんに行く理由として3つあります。普段の歯ブラシで取れない歯石を取り歯周病にならない為、虫歯を早期発見し早期治療を行う為、もう一つは噛み合わせを管理調整する為です。

金属やセラミックなどの人工物は天然の歯と硬さが異なる為、自分の歯のすり減るスピードと大きく異なります。せっかく入れたセラミックが割れたり、急に歯に違和感が出始めたり、顎の関節が痛くなったりなどの問題を起こします。したがって、被せ物は残っている歯と調和させる為、管理調整する必要があります。

当院では桑田正博先生のFDO(Functionally discluded occlusion)理論を支持し製作、調整しています。
桑田先生は50年前にアメリカに渡り陶材焼付冠を開発し世界に広めた方です。そして、咬合論黎明期に世界中の名だたる有名なドクターの被せ物製作を担当し、長期に渡る観察により
上下の歯の合わさる点、顎の動きに調和した角度によって得られた被せ物を製作し安定させるFDO理論を提唱されました。
このように当院では、天然の歯、歯肉、顎関節との調和を考え被せ物治療を行なっております。

 

診療予約はこちらから

電話でのご予約は 03-6659-2934

Webでのご予約は  24時間ウェブ予約受付中

定休日 水曜 (学会出席等で変更になる場合がございます。)

平日      9時〜19時まで

土曜日     9時〜18時まで
日曜      9時〜14時まで

〒130-0024   東京都墨田区菊川2-6-14 マーベラス菊川1F

都営新宿線 菊川駅 A1出口すぐ

治療は院長の小林弘明が全て行います。

菊川駅前歯科のホームページはこちらから

 

 

噛み合わせの違和感を診断 咬合治療 Case1|東京/墨田区/江東区

2018年01月2日

他院にて被せ物、インプラント、矯正などを行なってから「噛み合わせが変な感じがする」「担当の先生に言ってもそのうち慣れると言われる」「毎回どこか削られて不安」とご相談を受けることがあります。

噛み合わせ治療は方法や理論が非常に多く治療法が統一されておらず、オーバートリートメントとも思える過度な治療や、おまじないともとれる治療があるのが現状です。

菊川駅前歯科では補綴学の見地から噛み合わせ検査を行い、咬合の可視化を行い、適正な診断のもと咬合治療を行います。

視診、触診、レントゲンの他に以下の検査を行います。

 

①咀嚼能率検査


グミ咀嚼試験を行う事で本当に噛めているかどうかを検査します。

グルコースの入ったグミを20秒噛んでもらいます。

 

 

グルコースの溶出度を専用のセンサーにて計ります
この方の溶出度は基準値以上だったため食事をする機能は正常ということが判ります。

②咬合接触検査

軽く噛んだ場合と強く噛み締めた場合の噛み合わせの記録を取ります。
これにより噛み合わせのバランス、早期接触などの噛み合わせの異常を判断することができます。

③咬合器診査

フェイスボートランスファーを行い、顎の位置を咬合器に記録します。
お口の中を咬合器に再現することで全体のバランス、噛み合わせの治療方法、調整量、調整箇所の判断を行います。

以上の検査を行い、「歯を削る必要があるのか」「被せ物のやり変えが必要なのか」「歯の移動が必要なのか」「どこまで調整をするのか」等の治療説明をさせて頂きます。

 

この方の場合は咀嚼能力や歯の形は正常でしたが、矯正治療により1部噛み合わせが強く当たっているところ(早期接触点)があったため専用の装置を製作し噛み合わせの調整を行います。

この症例の治療内容 咬合診査 咬合調整

この症例の治療費 ¥3万

 

診療予約はこちらから

電話でのご予約は 03-6659-2934

Webでのご予約は  24時間ウェブ予約受付中

定休日 水曜 (学会出席等で変更になる場合がございます。)

平日      9時〜19時まで

土曜日     9時〜18時まで
日曜      9時〜14時まで

〒130-0024   東京都墨田区菊川2-6-14 マーベラス菊川1F

都営新宿線 菊川駅 A1出口すぐ

治療は院長の小林弘明が全て行います。

菊川駅前歯科のホームページはこちらから

 

 

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • メール相談
  • web予約

※予約枠が埋まっていても
 お電話いただければ対応できることもあります。

電話での問い合わせ

03-6659-2934

医院の住所

〒130-0024
東京都墨田区菊川2-6-14 マーベラス菊川1F

診療時間
9:00 ~ 13:30/
15:00 ~ 19:00//

このページの先頭に戻る