「歯がボロボロで噛めない…」手遅れになる前に知るべき噛み合わせと精密治療
お口全体のバランスが崩れる「咬合崩壊(こうごうほうかい)」は、単なる噛みにくさにとどまらず、将来の治療の選択肢を大きく奪う危険な状態です。「歯医者に行きたいけれど、抜歯されるのが怖い」と悩んでいる間に症状は進行してしまいます。取り…
虫歯を治すだけではない。接着と咬合を考え、ジルコニアで歯を修復した症例
「虫歯を治療したのに、また虫歯になってしまった」
歯科治療を受けた方の中には、このような経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
虫歯治療では、悪くなった部分を削って詰めたり、被せたりすることだけがゴールではあ…
ICONで歯の白濁・ホワイトスポットを改善|削らずに治療できる可能性があります
「前歯の一部分だけ白く見える」「歯の表面に白いシミのようなものがある」「昔から気になっているけれど、削って治療するのは抵抗がある」
このようなお悩みはありませんか?
歯の表面に現れる白い斑点や白濁は、一般に**「ホワイ…
前歯のセラミックは「色と形」だけでは長持ちしない?コバヤシデンタルオフィスがこだわる2つの条件
前歯の治療において、周囲の天然歯と見分けがつかない美しい色や形を再現することは非常に重要です。しかし、見た目の美しさだけで治療を終わらせてしまうと、数年後に「歯ぐきが黒ずむ」「根の先が腫れる」といったトラブルに見舞われるリスクが高…
せっかくのセラミックを無駄にしない。長寿命を約束するこだわりの治療プロセス
コバヤシデンタルオフィスでセラミック治療を受けられる際、なぜ「ラバーダム(ゴムのシート)」を使用し、「複雑な噛み合わせの形」を時間をかけて作り込むのか。当院がこの2つの工程に一切の妥協を許さないのは、患者様の歯を生涯にわたって守る…
なぜインレー(詰め物)はクラウン(被せ物)より難しいのか
銀歯をセラミックなどの白い詰め物(インレー)へ交換する治療は、実は歯全体を覆う被せ物(クラウン)よりも非常に高度な技術が要求されます。
なぜインレー(詰め物)はクラウン(被せ物)より難しいのか
複雑な力学設計と咬合へ…
前歯のセラミック治療、どこまで削る?歯の寿命を守る「温存治療」と「大きく削る治療」の違い
前歯の見た目や色、形が気になったとき、「綺麗にしたいけれど、健康な歯まで削るのは抵抗がある」とお悩みではありませんか?
今回は、前歯の審美治療における「天然歯をなるべく温存する治療」と「大きく削る治療」の違いについて、実際の…
【コバヤシデンタルオフィス】前歯の治療は「裏側」が命!補綴専門医が解説する前歯の誘導(アンテリア・ガイダンス)とは
前歯のセラミック治療や矯正治療を検討する際、多くの方は「歯の色」や「形」「歯並び」といった目に見える表側の美しさに注目されます。
しかし、菊川駅前にあるコバヤシデンタルオフィスでは、審美性はもちろんのこと、「前歯の裏…
イーマックス(e.max)修復とは?銀歯から変えるメリットと寿命を解説
「銀歯を白くしたい」「自然な見た目のセラミックにしたい」とお考えですか? 審美歯科で近年最も選ばれている素材の一つが「イーマックス(e.max)」です。この記事では、イーマックス修復の基本から、メリット、そして「セラミック…
詰め物がすぐ取れる…その原因は?修復治療を長持ちさせる「染め出し」と「ラバーダム」の秘密
はじめに
こんにちは、コバヤシデンタルオフィスです。 「むし歯を削って詰め物をしたのに、数年でまた悪くなってしまった」「詰め物がすぐに取れてしまった」という経験はありませんか?
実は、歯の修復治療(ダイレクトボ…









