たった1本の歯を治すとき、なぜお口全体の模型を見るのか?
当院で「小さな虫歯を1本治すだけなのに、歯を削る前なのに、なぜ全体の型取りをして模型を作る必要があるのだろう?」と疑問に思われたことはないでしょうか。
お口の中は、すべての歯と筋肉、そして顎関節が精密に連携するひとつの「オー…
【コバヤシデンタルオフィス】何度も歯が欠ける・割れる理由とは?「咬合平面」の診断と治療計画の重要性
「むし歯の治療をしたのに、また同じ歯が欠けてしまった」 「セラミックなどの良い被せ物を入れたのに、すぐに割れてしまった」
このようなお悩みを抱えていませんか?実は、その原因は「歯そのもの」の治療精度ではなく、お口全体の「かみ…
「歯がボロボロで噛めない…」手遅れになる前に知るべき噛み合わせと精密治療
お口全体のバランスが崩れる「咬合崩壊(こうごうほうかい)」は、単なる噛みにくさにとどまらず、将来の治療の選択肢を大きく奪う危険な状態です。「歯医者に行きたいけれど、抜歯されるのが怖い」と悩んでいる間に症状は進行してしまいます。取り…
噛み合わせと見た目を両立するために。当院が「ワックスアップ」と精密な治療にこだわる理由
こんにちは。今回は、歯の「見た目(審美性)」と「噛み合わせ(機能性)」の両方を根本から改善する治療についてお話しします。
理想的な口元を作るためには、ただ白くて美しい歯を入れるだけでは不十分です。しっかりと正しく噛めること、…
全顎治療】デジタル時代に「精密シリコン印象(アナログの型取り)」が欠かせない3つの理由|光学スキャナーとの違い
この記事のまとめ(30秒でわかる結論)
口腔内スキャナー(デジタル)の弱点: 全顎(お口全体)などの広範囲を連続で撮影すると、データに微小な「ズレ」や「歪み」が蓄積しやすい。
シリコン印象(アナログ)の強み: 変形の…
寝ている間の「歯ぎしり」が見える!? ブラックスチェッカーで無意識のクセを可視化しよう
朝起きたとき、顎が疲れていたり、肩が凝っていたりしませんか? あるいは、家族から「昨日、すごい歯ぎしりしてたよ」と指摘されてハッとした経験がある方もいるかもしれません。
睡眠中の歯ぎしりや食いしばり(ブラキシズム)は、無意識…
「どこで噛んで良いかわからない」噛み合わせの違和感は咬合崩壊のサイン?原因と治療法を解説
「最近、どこで噛んで良いかわからなくなった」 「歯医者で治療をしてから、顎の居場所が迷子になっている気がする」
このような噛み合わせの違和感に悩まされていませんか? 食事のたびにストレスを感じたり、肩こりや頭痛などの全身症状…
噛み合わせが定まらない方へ。15分の「とりあえず」では治らない咬合治療の真実
当院には日々、「どこで噛んでいいかわからない」「治療を重ねるたびに噛み合わせが不安定になってしまった」というお悩みを抱えた患者様が数多くご来院されます。
噛み合わせ(咬合)の崩れは、お口の中だけでなく全身のバランスに…
**マウスピース矯正で“気づかないうちに”オープンバイトに…
セラミック修復と精密咬合調整で正常な噛み合わせを取り戻した症例**
近年、手軽さ・通いやすさを理由にマウスピース矯正(いわゆる“○○ライン”)を始める方が増えています。しかし実際の臨床では、適切な診断や管理が行われな…
噛み合わせと歯科ドックで「歯と全身の健康」を守る
~菊川駅前歯科が大切にする精密診断と予防の考え方~
1. はじめに ― 見落とされがちな「噛み合わせ」の重要性
皆さんは、歯科医院に通う目的と聞くと「虫歯を治す」「歯石を取る」「ホワイトニングで見た目を整える」…









