歯のデザインはなぜアナログか
〜院長自らワックスアップを行う、コバヤシデンタルオフィスの設計〜
結論:顔と噛み合わせを踏まえた設計には、アナログ工程が欠かせません
コバヤシデンタルオフィス(墨田区・江東区エリア)では、前歯の審美治療やフルマウス治療…
セラミックアンレーとは?削った歯を「守りながら」治す、精密な修復方法
コバヤシデンタルオフィス 院長 補綴学会認定医・顕微鏡学会認定医
「虫歯が大きいので、詰めるだけでは難しいと言われた」「かぶせ物(クラウン)になると、歯を大きく削るのが不安」。治療の説明でこのようなお悩みを抱える方は少なくあ…
下の前歯の根の先に黒い影。精密根管治療で5年後に骨が再生した症例
この記事の結論: 下の前歯(下顎中切歯・下の1番)の根の先に黒い影(根尖透過像)があっても、根管内の細菌感染を丁寧に取り除いて封鎖できれば、周囲の骨が回復し、歯を残せる可能性があります。この記事では、マイクロスコープを用いた精密根…
なぜ当院は「足折れ式」のユニットなのか。咬合調整に必要だからです
墨田区・江東区で噛み合わせ(咬合)の治療をお探しの方へ。コバヤシデンタルオフィスの院長です。
当院では初めから足がフラットなユニットではなく、足折れ式のユニットを使っています。理由は、咬合調整を正確に行うために必要だ…
噛み合わせは「作る前に試す」|ワックスアップとバイトアイで確認する治療
結論:被せ物を作る前に、噛み合わせを3段階で確認しています
墨田区菊川のコバヤシデンタルオフィスでは、セラミックなどの被せ物を作る前に、次の流れで噛み合わせを確認しています。
咬合器の上でワックスアップを行い…
前歯2本のダイレクトボンディング症例|右上1番・2番の虫歯と見た目を一度に改善
前歯の虫歯と見た目、条件が合えば削る量を抑えて整えられます
墨田区・江東区で前歯の審美治療をお考えの方へ。コバヤシデンタルオフィス院長です。
「前歯の虫歯は、削って被せ物(セラミック)にするしかない」と思っていませんか…
フェイスボウ・チェックバイト・顆路調整が必要な理由|墨田区・江東区で咬合と審美にこだわる歯科医院
コバヤシデンタルオフィス 院長 補綴学会認定医・顕微鏡学会認定医
この記事の結論(要約)
フェイスボウ、チェックバイト、顆路(かろ)調整は、「あなたの顎の位置と動きを、歯科技工所の咬合器(こうごうき)の上に正確…
噛み合わせが合わない方の被せ物・詰め物は、なぜ「中心位」「生理的顆頭安定位」で作るのか
墨田区・江東区で噛み合わせ(咬合)と審美の治療をお探しの方へ
「被せ物を入れ替えたのに、なんだか噛みにくい」「治療のたびに噛み合わせが変わる気がする」「肩こりや頭痛、顎の違和感が続いている」
こうしたお悩みで来院される…
前歯をきれいにしたいなら「咬合」から。補綴・顕微鏡の認定医が行う審美歯科|墨田区・江東区
墨田区・江東区で審美歯科・咬合治療をお探しの方へ。補綴・顕微鏡歯科の認定医が、マイクロスコープを使い、噛み合わせと見た目の両面から治療を設計します。コバヤシデンタルオフィス。
墨田区・江東区で、前歯の…
咬合と審美の関係とは?前歯を長持ちさせる噛み合わせ治療|墨田区・菊川
執筆:コバヤシデンタルオフィス 菊川 院長|最終更新:2026年10月13日
結論: 前歯の審美治療を長持ちさせる鍵は、見た目だけでなく「咬合(噛み合わせ)」を同時に整えることです。咬合を考慮しないと、セラ…









