顎関節と歯科治療
歯をいじくり回されていると顎関節の不調和という問題が出てきます。どこで噛んでよいか分からなくなる、顎がガクガクするという問題です。
術前に模型を取り咬合器で診断をしておけば、ある程度予想ができ、対応が可能です。
患者さ…
フルマウスリハビリテーションの治療期間
2024年05月30日
お口の中の状態を大きく変えることをフルマウスリハビリテーションと呼びます。
銀歯が多く入っているお口の中や歯周病や虫歯でお口全体がボロボロの状態に対し、最終ゴールから逆算し治療計画を練り、治療を…
オーラルリハビリテーション
咬合(噛み合わせ)治療とは上下の歯の関係と顎の動きをどれだけ理解し治療が出来るかです。
時にはマウスピースを使用し、噛み合わせについての診断を行います。
また、ワックスアップを行い、歯をどう噛ませるか検…
コイスディプログラマー
大掛かりな歯の治療や噛み合わせに関して治療を行うには中心位にて治療をする場合が多々あります。中心位とは治療に際して、再現性があり歯科治療において使うことのできる、噛み合わせの位置になります。
その際、中心位をとる器具のうちの…
咬合を診る、調整する
2024年03月4日
歯は顎の骨に繊維で繋がっているため、絶えず動いています。被せ物や詰め物を多くしていると、ジルコニア、セラミック、金属修復、エナメル質、象牙質歯の削れる速度はそれぞれ違うため、変な当たりが…
咬合調整について
2024年02月2日
噛み合わせの診断を行うにあたり、咬合器上での検査を行います。写真のケースは平衡側の干渉があり、これを数十ミクロン調整するだけでも噛み合わせが楽になります。
咬合器での当たりと実際の口の中での当たり…
中心位と咬頭嵌合位の検査
フェイスボウトランスファーを行い、咬合器に歯型をつけて口の中を検査することは歯の喪失予防を考える上で、非常に大事です。
歯の位置と顎の開閉口を行う位置が大きくズレていると、特定の歯に負担が大きくかかります。
保険診療で…
全体治療
歯の病気は顔つきにも影響します。
歯の病気を見て見ぬフリをして放置すると、お口の中のバランスが崩れ、顎の関節、お口を開け閉めする筋肉に異常をきたします。そうなるとお顔が崩れ、表情もどんよりとした顔つきになります。
奥歯は見えないから抜けたままで良い事はありま…









