精密咬合(噛み合わせ)診断・治療
「何度治療しても虫歯が再発する」「歯周病がなかなか治らない」「詰め物がよく外れる」 こうしたお口のトラブルの根本的な原因は、多くの場合「噛み合わせ(咬合)のズレ」にあります。
菊川駅前歯科では、歯周病治療・根管治療・精密むし歯治療のすべてにおいて、お口全体のバランスを見据えた包括的なアプローチを行っています。一生涯ご自身の歯で噛んでいただくために、当院がこだわる「精密な噛み合わせ診断」についてご紹介します。
当院の噛み合わせ診断・治療の3つの特徴
1. 「分割模型」によるミクロン単位の接触確認


お口の中を直接見るだけでは、歯と歯の間の細かな接触状態は確認できません。当院では、患者様の歯型から「分割模型」という特殊な精密模型を作製し、診断を行います。
- 奥歯(7番)の確実な診断: 噛み合わせの要であり、最も強い力がかかる一番奥の歯(7番)の軌道や負荷を、咬合器上で三次元的に分析します。
- 近心・遠心コンタクトの適正化: 歯の近心(手前側)と遠心(奥側)の接触の強さを模型上で全周から確認し、食べかすが詰まりにくく、歯周病が進行しにくい環境を整えます。
2. 補綴学会認定医・顕微鏡学会認定医によるダブルライセンスの技術
当院のドクターは、日本補綴(ほてつ)歯科学会認定医および日本顕微鏡歯科学会認定医のダブルライセンスを取得しています。 被せ物や噛み合わせのスペシャリスト(補綴)としての深い知識と、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を用いた極めて精密な手技を掛け合わせることで、ダイレクトボンディングやセラミック治療などの自費診療において、極限まで精度を高めた長持ちする治療を提供します。
3. 「ポジショナル・ロスト」を防ぐ、理論に基づいた咬合再構築
歯を失ったり、不適合な被せ物が入っていたりすると、顎の正しい位置を見失う「ポジショナル・ロスト」という状態に陥ることがあります。 当院では、歯科の世界的権威である「ギージーの咬合論」などの確固たる学術的理論に基づき、患者様ごとの正しい顎の位置を導き出し、機能的で美しい噛み合わせを再構築します。
このようなお悩みをお持ちの方へ
- 噛み合わせに違和感があり、どこで噛んでいいか分からない
- 保険診療ではなく、とにかく長持ちする精密な治療(自費診療)を受けたい
- マイクロスコープを使った精度の高いダイレクトボンディングを希望している
- 他院で「歯を抜くしかない」と言われたが、精密な根管治療で残したい
墨田区・江東区エリア(菊川駅前)で、妥協のない精密な歯科治療をお求めの方は、ぜひ当院へご相談ください。
