「同じレジン」だと思っていませんか?
ダイレクトボンディングと保険のレジン、その“決定的な違い”
「レジンですよね?保険でも白い詰め物できますよね?」
この質問、正直とても多いです。
でも――同じ“白い材料”という言葉で片付けてしまうのは、あまりにも危険です。
なぜなら
保険のレジンとダイレクトボンディングは、別物だからです。
保険のレジン治療で、実際に起きていること
保険診療では、
・限られた時間
・限られた材料
・限られた工程
この中で治療を終えなければなりません。
その結果どうなるか。
- 防湿(唾液の侵入)を十分にできない
- 接着操作が簡略化される
- 形や噛み合わせを細かく追い込めない
- 研磨が不十分になりやすい
一見、白くきれいに見えても
中では静かに再発が進行しているケースが本当に多いのです。
「また虫歯ですね」
「神経までいっています」
その“また”は、
前回の治療の質が原因かもしれません。
ダイレクトボンディングは「時間と技術を注ぎ込む治療」

ダイレクトボンディングは
ただ詰める治療ではありません。
- ラバーダムや高度な防湿
- マイクロスコープ・拡大視野
- 接着工程を一つ一つ丁寧に
- 天然歯と同じような形態・色調の再現
- 噛み合わせまで含めた設計
一本の歯に、本気で向き合う治療です。
だから
・削る量は最小限
・再発リスクは大幅に低下
・見た目も自然
・歯の寿命を確実に延ばせる
「やり直しを前提にしない」
それがダイレクトボンディングです。
本当に怖いのは「安く済ませたつもり」になること
保険治療は悪ではありません。
必要な治療です。
ただ――
一生使う歯に対して、毎回“最低限”を選び続けること
これが一番怖い。
小さな虫歯だったはずが
↓
再治療
↓
神経を取る
↓
被せ物
↓
割れる
↓
抜歯
この流れ、あまりにも多く見てきました。
菊川駅前歯科がダイレクトボンディングに力を入れる理由
当院では
「今だけ持てばいい治療」は行いません。
10年後、20年後に後悔しないための治療を大切にしています。
・できるだけ削らない
・できるだけ再治療させない
・自分の歯で噛み続けてもらう
そのための選択肢が
ダイレクトボンディングです。
「白ければ同じ」ではありません。
治療の“中身”を知った上で選ぶことが、
あなたの歯を守る第一歩です。
気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。

