咬合器の「顆路(かろ)」についてブログを公開しました
「顆路(かろ)って何?」
「顎の動きが、歯の治療とどう関係するの?」
そんな疑問について、コバヤシデンタルオフィスのブログで詳しく解説しました。
顆路とは、下顎が動く際の下顎頭の動きの経路を表すものです。
歯の治療では、単に上下の歯が噛み合うだけでなく、前後左右に顎を動かしたときに、歯がどのように接触するのかを考えることが重要です。
特に、セラミックやジルコニアなどの補綴治療、複数の歯を治療する場合には、顎の動きや噛み合わせまで考えた診断が治療計画の重要な要素になります。
今回のブログでは、
- 顆路(かろ)とは何か
- 咬合器で何を確認しているのか
- 顆路を治療にどう生かすのか
- 噛み合わせを考えずに治療すると何が起こり得るのか
- なぜ治療前の診断が重要なのか
について、患者さんにも分かりやすく解説しています。
「歯を治す」だけではなく、「治した歯を長く機能させる」ために。
噛み合わせや精密な補綴治療に関心のある方は、ぜひブログをご覧ください。
墨田区菊川のコバヤシデンタルオフィスでは、顕微鏡による精密治療だけでなく、必要に応じて咬合器を用いた診断も行い、歯・噛み合わせ・顎の動きを総合的に考えた治療を目指しています。
菊川・錦糸町・住吉・清澄白河・門前仲町などで、噛み合わせまで考えた歯科治療をお探しの方は、ぜひ一度ご覧ください。