「自費治療もやっています」に安心してはいけません
はっきりお伝えします。
保険診療を主軸に回っている歯科医院が、
たまに行う自費治療のクオリティは、所詮“保険の延長”です。
これは技術論でも、性格の問題でもありません。
院内システムそのものが、自費治療に対応していないからです。
マクドナルドの厨房でフレンチは作れません
例え話を一つ。
マクドナルドの店員さんは優秀です。
限られた時間、限られた工程で、毎日安定した商品を提供しています。
しかし――
フレンチのフルコースは作れません。
理由は明確です。
- 厨房が違う
- 道具が違う
- 時間の使い方が違う
- 求められる完成形が違う
- そして「毎日作っていない」
歯科治療も、まったく同じです。
保険中心の歯科医院は「保険用」に最適化されている
保険診療を回すために設計された医院では、
- 1人あたりの診療時間は短い
- とにかく回転数を上げることが最優先
- 工程は簡略化されている
- 精密機器は必須ではない
- 再治療が起こる前提の設計
これが日常です。
この環境で染みついた治療の「癖」は、
簡単には抜けません。
たまにやる自費=値段だけ自費、中身は保険
患者さんにとって一番危険なのがここです。
- 金額は高い
- 説明は立派
- 「自費だから安心ですよ」と言われる
しかし実際は、
- チェアータイムは保険と同じ
- 治療手順も保険と同じ
- 見えていないところはほぼ同じ
- 精密さより「慣れたやり方」が優先
結果として出てくるのは、
「保険治療を少し丁寧にやっただけ」の歯
これを自費治療として受けてしまう患者さんは、
決して少なくありません。
自費治療は「別の競技」です
本物の自費治療は、
- 時間をかけることが前提
- 精密検査・診断が治療の半分
- 拡大視野(顕微鏡)が標準
- 技工士との設計レベルでの連携
- 10年後・20年後を見据えた設計
これは
保険治療のグレードアップ版ではありません。
競技そのものが違います。
だからこそ、
「普段から何をやっている歯科医院か」が
クオリティをすべて決めます。
菊川駅前歯科が保険中心の医院と決定的に違う点
菊川駅前歯科では、
- 診療の前提が「精密・長期安定」
- 時間を確保する設計
- 顕微鏡下での治療を日常的に実施
- 自費治療が“特別な日”ではなく“通常運転”
- 保険の制約に引きずられない治療設計
つまり、
最初からフレンチを作る厨房で治療をしています。
たまにやる自費ではありません。
毎日やっている自費治療です。
「どこで自費を受けるか」で結果は決まる
歯科治療はやり直しがききません。
一度削った歯は、元には戻りません。
だからこそ重要なのは、
- 価格
- 広告
- 「自費やってます」という言葉
ではなく、
その医院が何を“日常”としてやっているか
です。
本気で歯を守りたい方へ
もしあなたが、
- もうやり直したくない
- 本当に長くもたせたい
- 「安さ」より「結果」を重視したい
そう思われるなら、
最初から自費治療を前提に設計された歯科医院を選んでください。
菊川駅前歯科では、
そのための診断・説明・治療環境を用意しています。
まずは一度、
**「保険では見ないレベルの診断」**を受けてみてください。
あなたの歯が置かれている現実を、
正確にお伝えします。